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おしゃれな家を手に入れるためには!?

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スッキリとした部屋に見せるためのポイント

部屋の雰囲気をスッキリとさせて印象を良くしたい場合、

できるだけ床、壁、天井、扉の色合いを、それぞれ同じような色で統一することが大切です。

そうした方が、室内が自然で落ち着いた印象になり、スッキリとした感じの部屋に見せることができます。

また扉についても、扉をハイドア(天井の位置までの高さがあるドア)にすることで、

天井とドアのラインが揃い、部屋がスッキリとして良い印象になるのでおすすめです。

おしゃれな間取りの家にするときの注意点

おしゃれな間取りの家を建てたい場合、使いやすさも意識した間取りにした方が、

おしゃれな印象を与えやすくすることが可能です。

そして、おしゃれな間取りの家を建てたい場合に注意すべきこととして、以下のポイントがあります。

▷玄関を起点にリビングまでの間取りを考える

▷リビングは快適さも意識する

▷ワンルームLDKはキッチンからの音・ニオイ対策を工夫

▷リビングと庭・和室とのつながりを工夫

▷リビングのインテリアの置きやすさを工夫

▷廊下がない間取りに気を付ける

▷収納スペースの場所に注意

おしゃれな間取りの家づくりで失敗しないためにも、これらの注意点について、1つずつ確認しておきましょう。

玄関を起点にリビングまでの間取りを考える

おしゃれな家の間取りを考えるとき、まずは玄関を起点とし、そこからリビングまでの間取りを考えるようにしましょう。

その理由は、玄関からリビングまでの範囲が、来客時にお客さんの目に付く箇所であるためです。

たとえば、過ごす機会の多いリビングの生活感を見られたくない場合、

玄関の正面を壁にし、リビングを見えないようにするのがおすすめです。

また、玄関とリビングとの間に来客用のスペースを設置し、

そこにおしゃれなインテリアを置けば、急な来客でも安心して対応しやすくなるでしょう。

リビングは快適さも意識する

リビングは家族そろってくつろいだり、お客さんを迎えたりする場所になります。

そのため、リビングはおしゃれな演出や印象だけでなく、快適さも意識することが重要です。

たとえば、リビングが住宅内の中央にあり、部屋から部屋へ移動する際に必ずリビングを通るような間取りになっている場合、

リビングにいる人は落ち着いて過ごしづらいですよね。

そうならないためにも、リビングの間取りを決める際には、快適さも重視して考えることが大切です。

和歌山県で建築を創るなら髙城浩之建築研究所にご相談下さい。


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